ドライアイと画面の時間:まばたき・湿度・休憩の工夫
画面に集中すると、まばたきは減りがちです。涙の量と質、まぶたの油の役目から、画面の高さ、意識したまばたき、エアコンの風と加湿、目薬やコンタクトとの付き合い方、眼科に行く目安まで、秋冬の乾燥の前に見直します。
目の病気、メガネとコンタクト、子どもとシニアの目、季節のケアまで、これまでに掲載したコラムを新しい順に並べています。現在12本。
画面に集中すると、まばたきは減りがちです。涙の量と質、まぶたの油の役目から、画面の高さ、意識したまばたき、エアコンの風と加湿、目薬やコンタクトとの付き合い方、眼科に行く目安まで、秋冬の乾燥の前に見直します。
加齢黄斑変性は、見ようとする中心がゆがんだり暗くなったりする病気です。萎縮型と滲出型のちがい、自宅でできるアムスラーチャートの使い方と記録のつけ方、受診の目安、見えにくさと付き合う工夫を書きました。
11月14日は世界糖尿病デーです。糖尿病網膜症は、かなり進むまで自覚症状がほとんどありません。網膜で起きる変化と段階、黄斑浮腫、糖尿病眼手帳を使った内科と眼科の連携を、順を追ってたどります。
夏休みは画面を見る時間が増えやすい季節です。近視が進むしくみ、外で過ごす時間、手元の距離や休憩の取り方、メガネへの心配、眼科に相談したいサインまで、保護者の目線で家庭の習慣を見直します。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。手洗い、こすり洗い、ケースの洗浄と交換、水道水を使わないことなど毎日のケアの手順と、痛みや充血が出たらすぐ外して眼科へ行くべき理由を、眼鏡店での経験をもとにまとめました。
白い壁や青空を見たとき、黒い点や糸くずのような影が動く飛蚊症。多くは年齢による変化ですが、急に増えた、光が走る、視野が欠けるときは網膜剥離のサインのことがあります。見分け方と受診の目安を整理しました。
かすみやまぶしさが気になり始めたら、白内障の手術をいつ考えるか。見え方の変化、時期を決める考え方、検査から術後までの流れ、眼内レンズの選び方、付き添いや点眼など家族の手助けを、シニア世代の書き手が整理しました。
手元の文字が見えにくくなったら、既製の老眼鏡で済ませるか、測ってつくるか。遠近両用・中近・近々の違い、慣れるまでの視線の使い方、最初に眼科で目の状態を確かめたい理由を、眼鏡店での経験をもとにまとめました。
祇園祭から五山送り火まで、外で過ごす時間が増える京都の夏。紫外線と目の関係、濃い色のレンズが逆効果になる理由など、サングラス選びの見どころ、帽子や日傘、子どもの目とプール、コンタクトレンズの注意を書きました。
3歳児健診の目の検査は、弱視を早く見つけるための大切な機会です。弱視とはどんな状態か、家で行うランドルト環の視力検査のコツ、健診会場の屈折検査、要精密検査と言われたときの受診の流れを、保護者の目線で紹介します。
春先の京都で増える目のかゆみ。花粉によるアレルギー性結膜炎の症状と、メガネや帰宅時の洗顔、洗濯物の干し方など暮らしの工夫、コンタクトレンズを使う人の注意、別の病気を疑いたいサインを書きました。
緑内障は、視野の一部が欠けても気づきにくいまま進むことの多い病気です。視神経が傷むしくみ、両目で補い合う見え方、多治見スタディの結果、眼科で受ける検査と治療の考え方、急いで受診したい発作のサインを順に整理しました。